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新たな運営開発体制がPandorasaga RMT掲げるテーマ

2012-02-22-09:30

夢幻 RMTご愛護頂き誠にありがとうございます。

Pandorasaga RMT2010年10月にパンドラサーガの運営チームに加わり,2011年末にプロデューサーに就任した。新たにプロデューサーとしてタイトルをまとめ,さらに4周年を迎えるにあたって,氏は“手軽さ”“個性”“目標”という3つのテーマを掲げているという。初級者の中には,パンドラサーガのメインたる対人戦に触れる前に,ゲームをやめてしまうプレイヤーが見受けられるという。これに対して鈴木氏は,より早い段階で対人戦の魅力を伝えていく必要があると語った。

パンドラサーガRMT次の“個性”は,16種類ある3次職それぞれに特徴を持たせ,役割を明確にすること。Pandorasaga RMTどの職業に就いているキャラクターでも対人戦で活躍できる理想のバランスを追求する。そして“目標”は,従来のコンセプトに基づくシステムがプレイヤーに遊び尽くされている現状を踏まえ,モチベーションを持続させる魅力的なコンテンツを継続して提供していくことである。鈴木氏がプロデューサーに就任する直前の2011年10月には,パンドラサーガRMTの運営,開発体制も一新された。新体制では,プレイヤーの要望を汲み取ってコンテンツを企画し,実装するまでに掛かる時間が圧倒的に短くなったという。

新体制発足以降,毎月のようにアップデートを行えています。その中でも,Pandorasaga RMTレベルキャップの解放と数回行ったスキルの追加は,いずれも正式サービス開始以来ということもあって非常に大きな反響をいただきました。新スキルの性能やバランスについては賛否双方のご意見をいただいており,調整の余地があるのも確かですが,ともあれ,遊びの幅を広げる新要素として受け入れていただけたと実感しています。

パンドラサーガRMT今回実装されるレオンゲール精鋭戦は,鈴木氏の掲げる3つのテーマを象徴するコンテンツの一つ。このほかにも,向こう6月までに実装予定の新しいシステムやコンテンツがいくつか明らかにされている。3月には,強化の際に壊れてしまった装備アイテムをPandorasaga RMT復活させる「リペアシステム」が導入される。これは「リヴェンジチケット」の機能がゲーム内に自動化されるもので,壊れた装備を復活させる際の利便性が大きく向上する。装備アイテムの消失は,プレイ継続へのモチベーションを失わせる要因となりやすいため,改善処置が用意されることになった。

Pandorasaga RMT4月には装備アイテムに属性値やステータスアップなどのパラメータをランダムに付与するオプションシステムが実装される。これに伴って,さまざまなオプションの付いた装備品が登場するようだ。そして6月には自由対戦型対人戦の導入が予定されている。これは,開催日時が定められておらず,プレイヤー同士で任意に開戦できる新たな対人コンテンツだ。鈴木氏は,各国から2,3パーティが参加する小規模な内容を想定しているという。仕様や報酬は現在調整している最中とのことなので,続報を待ちたい。また,鈴木氏は実装時期が未定のコンセプトについてもいくつか話してくれた。

今後ともPandorasaga RMTと夢幻 RMTを宜しくお願いします。