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全員のアイテムドロップ率がDragonNest RMT向上する

2012-02-21-05:30

夢幻 RMTご愛護頂き誠にありがとうございます。

DragonNest RMT2月22日に行われるアップデートに関する情報は以上だ。今回はせっかくの機会なので,新たにドラゴンネストのプロデューサーに就任した山縣周一氏に,今後の運営方針などについてもあれこれ話を聞いてみた。その中から気になるトピックを二つ紹介しよう。ドラゴンネストは,いまやハンゲームを代表するタイトルへと成長した。とはいえ,ドラゴンネスト RMT日本版のサービス開始からすでに1年9か月が経過しており,プレイヤーキャラの平均レベル帯も大分上がってきている。

これが行き過ぎると,DragonNest RMT初心者プレイヤーが排除されやすい“一見さんお断り”のゲームになりかねない。山縣氏は,ドラゴンネスト RMTの運営を末永く続けていくため,ネストダンジョンをはじめとしたエンドコンテンツに注力しつつも,新規プレイヤーにとってのハードルを下げる調整を継続的に行っていくという。その具体的なプランも,開発会社と共にいくつか検討中で,一部は実装に向けて開発作業をスタートしている。たとえば経験値テーブルおよび疲労度システムを緩和したり,DragonNest RMT高レベル向けダンジョンへ挑戦するために必要な装備品の入手をより手軽にしたり,初心者が参加しやすいコミュニティを整備したりといったところを,現在慎重に検討しているそうだ。それら今夏実装目標のアップデートにより,すべてのプレイヤーのプレイ環境を,大きく改善したいと山縣氏は語っていた。

ドラゴンネストは昨年の後半に,ユーザー参加型のオフラインイベントをドラゴンネスト RMT東京都内および地方都市で集中的に展開し,大成功を収めている。山縣氏をはじめとするスタッフも確かな手応えを得たようで,今年はさらにオフラインイベントに注力する方針のようだ。その第一弾として,オフラインイベントの全国ツアーである「ハンゲームキャラバン」の計画が明らかになった。これは,3月4日の東京秋葉原を皮切りに,京都,北海道,名古屋,兵庫,福岡,仙台の全国7都市を巡るという壮大なツアーである。3月4日には,ドラゴンネストの開発元であるEYDENTITY GAMESのスタッフを招く計画もあり,イベントで得たフィードバックを,DragonNest RMT短いスパンでゲーム内に反映できるよう開発準備を整えているそうだ。山縣氏としては,オフラインイベントを含め,プレイヤーと運営チームと開発会社が一丸となって,今後のドラゴンネストを作り上げていきたいと考えているという。

ちなみに以前と比べて,EYEDENTITY GAMESは日本からの要望を積極的に聞き入れる体制が整ってきたという。日本ユーザーからの要望は非常に細かく厳しいのだが,それだけに,他国へローカライズ展開する際のモデルケースとしても大いに役立っているとのことだ。主だった内容は以上2点だが,山縣プロデューサーはほかにも,さまざまな構想を語ってくれた。DragonNest RMTプレイヤーにとって気になる情報としては,既存クラス間のバランス調整作業は現在も行われているが,今後は毎月のアップデートで随時調整を進めていき,今のところ6月をメドに一区切りを迎えたいとのこと。ドラゴンネスト RMTバランス調整作業が順調に進めば,昨年8月のファン感謝祭で発表され,現在着々と開発が進められている“中~長距離型の新キャラクター”の情報を公開できる日も近づく,とのことであった。まずは,2月22日のアップデート内容を楽しみつつ,次なる情報公開を楽しみに待っていよう。

今後ともDragonNest RMTと夢幻 RMTを宜しくお願いします。