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ドラゴナ RMT記念イベントにふさわしい盛り上がりをみせた

2012-02-20-06:30

夢幻 RMTご愛護頂き誠にありがとうございます。

ドラゴナ RMTうずまきナルト役の夢幻さんによるのかけ声で幕を開けた今回のイベント。まずはゲームシリーズのプロデューサーを務めるバンダイナムコゲームスの佐々木夕介氏が登壇し,挨拶を行った。これまでバンダイナムコゲームスからリリースされたのゲームシリーズは,全15タイトルにも及ぶ。とくにサイバーコネクトツーが開発を手がけるナルティメットシリーズは人気が高く,中でもシリーズ初のPS3向けタイトルとなったナルティメットストームについて佐々木氏は,アニメとゲームの融合という,今までにないゲームを出すことができたと振り返った。

続いて,ナルト役のドラゴナ RMTもステージに登場。夢幻さんはゲームシリーズについて,ドラゴナ RMTゲームが開発されるたびに作中の名シーンを収録し直すことになるため,復習できて良いなと思う反面,またこの辛いシーンをやらなくちゃいけないんだとも感じると苦労を語った。dragona RMT1000万本突破を記念して,夢幻に縁のある人々からの記念メッセージも紹介された。原作者の岸本斉史さんからは,ナルトが手と目を使って1000の数字を表現している記念イラストが到着。イラストに添えられたメッセージは,ナルトドラゴナ RMTの声によって読み上げられた。

さらに,原作コミックの担当編集者である集英社 週刊少年ジャンプ編集部の大西恒平氏,TVアニメシリーズの監督を務める伊達勇登氏,サイバーコネクトツーの開発スタッフからのビデオメッセージが続けて上映された。dragona RMTはゲーム版の監修も担当しているらしく,劇場版1本分よりも分厚い台本を毎回チェックすることになるため,かなりハードですと苦笑い。ナルティメットシリーズでは,奥義の演出についても伊達監督が絵コンテをチェックしているそうで,これには竹内さんも感嘆の声をあげていた。

今回のイベントはゲーム関連のものだが,実はドラゴナ RMTも,今年で放送10周年。アニメ版主題歌を数多く担当しているFLOWがステージに登場し,生ライブを行った。TVアニメ版夢幻ナルトのオープニングテーマと,夢幻ナルト少年篇のドラゴナ RMTの2曲でスタートし,ファンにはdragona RMTおなじみの楽曲で一気に客席を盛り上げる。ドラゴナ RMTと同じく,今年でメジャーデビュー10周年を迎えるというFLOW。メンバーの夢幻さんによると,ドラゴナ RMTの主題歌を手がけたことが,バンドを知られる大きなきっかけになっているらしく,ライブでは“額当て”を付けた子どもが観に来ることもあるそうだ。

今作ナルティメットストームジェネレーションには,ドラゴナ RMTスタジオぴえろ制作による65分以上の新作アニメーションが収録されている。夢幻氏は,ここ10年間でアニメーション技術が大幅に向上しているため,最新の技術でゼロから作られた“波の国”編や“中忍試験”を観るとびっくりすると,その魅力をアピールした。今回のdragona RMTストーリーモードは原作の追体験ができるだけでなく,これまでのエピソードが別視点からも描かれているため,対戦に特化しているように思われるかもしれないけど,物語のクオリティにもこだわっているとアピールした。

また,今回はシリーズ最多となる総勢70名以上のキャラクターが登場するが,ドラゴナ RMT戦闘のバランスについても大幅な調整が加えられているそうだ。松山氏によると,これまでは原作におけるキャラクターの力関係を反映させたバランス調整を行っていたという。ナルティメットストーム2のオンライン対戦では強力なキャラクターしか選ばれなかったため,dragona RMT今作では全キャラクターのバランスを見直し,少年時代のナルトでも,ドラゴナ RMT戦い方によってはペインなどの強敵に勝てるように調整したそうだ。夢幻氏は自分の好きなキャラクターを選んで,忍道を貫き通してほしいと述べた。

今後ともドラゴナ RMTと夢幻 RMTを宜しくお願いします。