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トップ >>夢幻 RMTニュース>>Natal Online RMTアップデート「昏き森の胎動」内容紹介

XLGamesが開発中のMMORPG「ArcheAge」の第3次クローズドβテス

 「リネージュ」の父と呼ばれるカリスマ的開発者,ソン?ジェギョン氏が開発を手がけ, 本格的なハウジング要素や,海戦などが盛り込まれる予定の本作。
すでにゲームオンでの国内パブリッシングも決定しており,次世代のMMORPGとして,期待している人は少なくないだろう。 4Gamerでは短い期間ながら,今回のクローズドβテストに参加する機会を得たので, その模様を先行プレイレポートとしてお伝えしていこう。
まずはグラフィックス周りから見ていこう。
今回の第3次クローズβテストでは,グラフィックスエンジンが,これまでの第2次クローズドβテストまで使われていたCryENGINE 2から,CryENGINE 3にバージョンアップされているのが大きな特徴だ。これにより,第2次クローズドβテストで好評だったグラフィックス品質は,さらに向上している。  CryENGINE 3は,元々はCryENGINE 2のマルチプラットフォーム対応版として開発されたもので,CryENGINE 2からより低スペックな実行環境への最適化が行われているのが特徴だ。同レベルのグラフィックスを低負荷で実行できるというわけで,FPSなどよりも負荷の高いMMORPGにとっては,より適したグラフィックスエンジンといえる

また同エンジンはとくに自然環境の表現力が高いエンジンとして知られている。中でも水面の表現には定評があり,本作では航海の時間経過による風景の変遷などに,その一端を見ることができる。水面に落ちる,夕焼けの太陽などは絶品である。

そのほか雲と霧の表現なども注目すべきポイントだ。序盤のクエストに登場する,山頂から下界を見下ろすシーンでは,雲と霧に包まれた岩山の描写が素晴らしい。耕作地に下生える草も生き生きとしていて,CryENGINEの性能は十分に活かされているといえるだろう。

by: ArcheAge rmt